アサヒ葉酸サプリ ディアナチュラ 妊娠中

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幼い頃から内臓が弱かったのと、薬を服用する必要あった為、その副作用も加えて便秘がちでした。

 

その為、中学校に入学した辺りから下剤を使用し始め、29歳である今現在までずっと服用していますが、下剤に頼りすぎたせいか、自然と排泄することが出来なくなってしまいました

 

下剤を服用していると、大腸に問題が出てきたり、内臓の色が悪くなるなど、様々な身体的異常が生じるようになるのと、胃に負担が掛かるので、胃炎や胃潰瘍などに掛かりやすくなり、胃痛が頻繁に起きるようになります。

 

私の場合、それら全ての症状が表れた為、消化器内科とは縁が切れず、ずっと通院しています。
しかし、やはり極度の便秘症は一向に治る気配が無く、段々と、飲む量が増えるようになってきました。

 

その状態は、一種の下剤依存症とも言えるので、さらに心療内科を受診する必要性が生じるなど、便秘だから下剤を使用したということがきっかけとなり、心身の様々な機能が正常に働かなくなる状態にまで至ってしまいました

食事療法を行う。

 

 

便秘を食事療法で改善に向かわせるためには、まずは下剤の使用を完全に断ち切る意識が必要となります

 

その上で、特に食物繊維は多く摂取する必要がありますが、栄養バランスの整った食事をする為に、根気良く献立を考えて自炊を続けることが大切だと思います。

 

また、食事だけでなく、無理の無い運動をして腸をの運動を促すことや、規則正しい生活をすることも、便秘解消には有効な方法です。

 

どうしても便が出ない時には、お腹を上に向けた状態で横になり、お腹のマッサージをすることも、便秘を改善させる一つも方法となります

 

それら全てを、完ぺきとは言えませんが、意識的に行うようになってから、少しずつ自然に排泄する回数が増えてきたように思います。

 

口から食べ物を摂取して、肛門から排泄するという1本の管の中で栄養吸収や余分なものを排泄していくという1つの流れは、人間の身体にとって、本能的な仕事です。

 

ですから、それを妨げないために、つまり便秘にならない為には、朝起きて夜眠る・三食食事をする・運動をするなどの、ごく基本的な生活が成り立っていることが必要不可欠なのだと、試行錯誤を繰り返した現在、やっと解ったような気がします。